ビーチクリーン財団は、2026年10月1日の設立に向けて準備中です。
海の中

OUR ACTIVITIES

私たちの取り組み

拾う人を支えることから、拾ったごみを活かすことまで。3つの取り組みを進めています。

全国のビーチクリーン活動

01 / 中核事業

全国ビーチクリーン助成

全国のビーチ・海岸で清掃活動を行う団体へ、運用益から継続的に活動支援金を交付します。1団体あたり約30万円、年におよそ10団体を想定しています。単発ではなく、毎年続く支えを届けます。

海岸漂着ごみのリサイクル実証事業の施設

02 / 連携事業

海岸漂着ごみ
リサイクル実証事業

世界自然遺産・西表島で、ピリカ × SeaForest Circulation が推進する「漂着プラを島内でプラスチック建材へ循環させる」実証事業。その海岸漂着ごみの回収コスト部分を財団が安定的に支えます。回収を財団が、リサイクルを実証事業が担い、拾った後までつながる形をつくります。

OUR UNIQUENESS

ピリカ連携で、審査をシンプルに

支援の条件は「ごみ拾いSNS『ピリカ』に清掃活動を継続的に投稿している団体であること」。データを活用し、申請・報告・確認の負担を大きく減らします。

課題

審査・報告の負担が大きい

申請や報告の手間は、団体にとっても財団にとっても、活動を続ける妨げになります。

解決

投稿データで活動を確認

ピリカには参加人数・活動写真・位置情報が記録されています。書類の代わりに、このデータで活動を確認します。

要件

「継続的な投稿」が条件

登録しているだけでは対象になりません。知名度ではなく、過去1年間の活動実績をもとに判断します。

投稿されたデータは、審査のためだけのものではありません。活動の記録が積み重なることで、団体は自らの成果を数字と写真で示せるようになり、地域や支援者への発信力が高まります。拾う人の活動が「見える」ことが、次の支援を呼び込む力になります。

SCOPE

支援の対象範囲(段階的に拡大)

まず「海岸からごみをなくす」ことに集中し、その後、海につながる上流の活動へ対象を広げます。

フェーズ時期対象狙い
フェーズ1設立時全国のビーチ・海岸での清掃活動団体まず「海岸からごみをなくす」ことに集中
フェーズ22〜3年後川・公園・市中でのごみ拾い活動海につながる上流の活動へ対象を拡大

ピリカに登録された活動であれば、場所を問わず支援の土台に載せられます。

さあ、一緒に拾おう。

寄附で支える。助成を受けて、拾い続ける。あなたに合った関わり方を選べます。